2010年12月10日

うちのシャアと似ている。

本棚の片付けをしていると、ついついマンガや小説を読み返してしまって、なかなか進みません。
そんなわけで、読み返したマンガの中から、神谷悠さんの迷宮シリーズに再びはまりまして。
いいっすよー♪迷宮シリーズ!
最近本当に涙もろくって、すでに何度も読んでいる漫画なのに、読むたび泣いてしまうんですけど…。
どうしたんだ、私の涙腺!!

さて、私は結城ファンなんだけど、読むたびに思うのが「結城って、なんかうちのシャアっぽい」という事なんですよね。
たぶん私のツボな性格で、モデルにもしているんだと思います。

頭脳と外見は完璧で、立っているだけで存在感があって、仕事もできてどんなトラブルにも適切な対処ができるのに、恋愛に対しては大胆なのに一方ではものすごく臆病で、好きな人の言葉一つに一喜一憂してしまう。
どうでもいい人の前ではかっこよく決められるのに、本命の前ではただのミーハーで、本人の理想としては、好きな人のスーパーマンでありたいと思っているのに、その人の笑顔や泣き顔を見るだけで、動揺しちゃって、我を忘れてもう大変…みたいなとこが。
しかもゲイってとこが、結城久義とシャア・アズナブルの共通点かな…と(笑)。
シャアのイメージはあくまでもうちのサイトのシャアですよ。
本編はともかく、オリジンのシャアは怖いので(笑)。

迷宮シリーズは、どのお話も大好きですが、根底に愛情が隠れているから、好きなんだと思います。
どのお話も被害者にも加害者にも大切な家族や恋人がいて、誤解やすれ違いから犯罪に発達していくのですが、どの登場人物も人間くさくて、感情移入しちゃいます。
主人公コンビは、飛び抜けて人が良すぎるのと、人間離れし過ぎてるので、やはり結城とアキラのゲイと高校生コンビ押しですけど(笑)。

迷宮シリーズを読むたびに思い出すのは、10年以上前に旅行したオーストリアはウィーンの、シュテファン寺院の地下墓地、カタコンベの案内をしていたお兄さんです。
黒いロングコートを着た、すっごい綺麗な男性で、「たぶん綾小路京が実在したら、こんな感じに違いない」と思ってしまうような、本当に素敵な人がいたんですよね〜♪
カタコンベには、黒死病の犠牲者の人骨がゴロゴロしてましたが、そんなおどろおどろしいカタコンベの中で、母と私は彼を見るのに必死でした。←観光したまえ。
残念ながら写真は撮ってないんですよね。
背景が怖すぎて(笑)。
でも、いまだに母とウィーンの話をする時は必ず彼の事が出てきます。
「ほんと、美しかったよねー…(遠い目)」「ロングコートが似合っててさー(遠い目)」って(笑)。

怖すぎる写真と言えば、広島の原爆ドームに行った時、デジカメを構えると無人のはずの原爆ドームに、無数の顔認識機能が現れたのが恐ろしかったです…。
何も写ってなかったけど。

話がそれてしまいましたが、神谷悠さんの迷宮シリーズ、本当にオススメなんで、ミステリーが読みたくなったら、ぜひ読んでみてください。
ちなみに私も本名で読み切りに出てるんですよー♪わーいわーい☆←サイン会に行った人の中から登場人物の名前を取っていらっしゃったんで、他の友人も何人か登場してるんですよ☆

ぐちさん情報によると、神谷先生は今は大阪の住吉大社近くでプリン屋さんを営んでる旦那さんとお子さんと暮しているそうです。
結城とアキラのシリーズは一応の決着がついてしまっていますが、私の理想の男性の一人ですから、またぜひとも漫画家さんに本格復帰して、ガンガン結城を描いてもらいたいです〜♪

>☆akedaさん
メールありがとうございます〜♪
赤いパソコンはサクサク快調に動いてくれてますよ。
禁断のSDガンダムをきいてしまいましたか…。
真面目なガンダムファンがきいたら、発狂しそうな代物ですが、腐女子にはたまらない逸品です。
ぜひ、PCを買い替えたら快適な環境で聞きなおしてみてください。
カミーユの「三角木馬が好きぃぃぃ〜」と言う絶叫が耳に残ってたまりません…。
posted by K at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。