2010年12月23日

るろうに剣心

早いもので、「るろ剣」も15周年だそうです。
コミックスはもちろんですが、ゲームなどもほとんどチェックしている大好きな作品なので、新しくPSPゲームが発売されると知って、小躍りしちゃいました♪
さっそく予約しちゃったー。



発売は3月10日か…。まだまだ先だな。
漫画が読みたくなっちゃったのに、兄上に貸したまんまだ…。
仕方ないから、ゲームして気を紛らわそうかな。
と思ったら、ゲームも兄上が持って行ってるー!!!ショック!
仕方ないから、アニメを見ようかな(笑)。

私は左之助ファンの左之×剣派でした。
直情的な熱血漢で、俺様で兄貴キャラな左之と、困った顔しながら、「仕方ないでござるなぁ」と見守っている剣心。
小っちゃくて、童顔で、でも無敵な剣心に我儘言ってても頭が上がらない左之が可愛いんですよー♪
いくら若く見えても、剣心は一回り近く年上で、人生経験豊富なもんで、左之がかなうわけないんですけど。

「るろ剣」と言えば、師匠は池田さんが声優をやってましたね。
これがまた渋くて男前で、あの時ばかりは左之ファンから比古ファンに変わったくらいですよー。
池田さんの声で「この馬鹿弟子が」とか言われると、「ひぃぃぃー腰が抜けるわー」みたいな。
見てない方は必見でございますよ☆

あとはインパクトが強かったのは、元新撰組三番隊組長・斉藤一でした。
私はもともと新撰組ファンで、そのつながりで「るろ剣」を読み始めた訳ですが、斉藤のイメージが決定づけられたのが、この作品だったと思います。
新撰組時代は高台寺党に潜り込むなどの密偵もこなし、局長と副長の信頼も厚かった彼ですが、明治に時代が移ってからは警察官としての人生をスタートさせ、歴史の表舞台からは退きます。
「るろ剣」では、警官としての表の顔と、まだ幕末のギラギラした剣客としての裏の顔をもった斉藤一が描かれていて、クールでドライな彼が、心底新撰組を誇りに思いながら明治を生きている姿が、ジーンと来ちゃうんですよね。
アニメでの声は鈴置さん。
技の名前の「牙突」が「がとちゅ」にしか聞こえず、散々いじらせていただいた記憶が(笑)。
ゲームではどなたが声をあてられるのかわかりませんが、久しぶりに斉藤を動かせるかと思ったら、とっても楽しみです。

昔、猫のチュッチュくんに左之助のコスプレ衣装を作った気がするんだけど、どこに行ったんだろ…。
posted by K at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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