2011年04月17日

「酔拳」再び

ジャッキー・チェンの出世作『酔拳』の師匠が主人公!
『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』の公開が決定したそうです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1572962&media_id=98
mixiニュースなので、見れない人も多いかもですが。

う〜ん、懐かしい。
私はジャッキー大好きでねぇ。
ほとんどの作品見てますね。
ジョン・ローンも大好きだから、ラッシュアワー2で共演してくれた時は、嬉しかったな♪
だからって訳じゃないですけど、昔飼ってたマルチーズは、ジャッキーって名前でしたねぇ。
メスでしたけどねぇ。

小さい頃「中国の人は、全員ああいう武術を学校で習ってて、夫婦喧嘩もカンフーでやるのだ」と思ってました。
だって、映画の中で市場に買い物に来ていた普通の主婦が、カンフーでジャッキーをボコボコにするシーンがあったから(笑)。
だから、物心つくまで、あのシリーズは、ジャッキーが修行して強くなっていくドキュメンタリーフィルムだと、半分勘違いしていたのですよね。

あ、他にも、悪い人は辮髪にするのが普通だと勘違いしてましたね。
ジャッキーの敵役、結構な確率で辮髪じゃなかったっけ?
日本でいう所のパンチパーマみたいに、ヤクザカットみたいな感じなのかと。
勘違いに気づいたのは、ラストエンペラーだったかな。
愛新覚羅溥儀が辮髪で、「皇帝までもが!?」と思って…(笑)。

昔の話なんで、ちょっとうろ覚えですけどね。
映画に出てくる全員がカンフー使いだった事に驚いたのは、はっきり覚えていますね。

海外の人が「日本人はちょんまげ結ってるんだよね?」とか「忍者がいる」って誤解しているのと一緒かもね。

日本を誤解していると言えば、刺青やTシャツのロゴも同じで、その国の人が見ると笑えるものが多いですね。
私の「笑える写真フォルダ」から一部載せてみました。
今回は、洋服のロゴ特集。

文化の違いを感じますねぇ。
あの有名なハリー・ポッター役のラドクリフ君までもが!
「TOKYOな」シャツをぉぉぉー!

A0001403-00.jpg

日本語として、こんなに中途半端な表記があるだろうか。
なんだよ、「な」って。
「それはおかしいよ」と注意してくれる日本人スタッフがいなかったのが、大変悔やまれます。世界的大スターなだけに。

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この2枚は、一般人ですから、仕方なかったとしてもさ。
posted by K at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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