2012年04月01日

聖闘士星矢ワールドプレミア

金曜日の深夜に、ほたるちゃんと二人で「聖闘士星矢ワールドプレミア・SEIYA NIGHT」というイベントに行ってまいりました!
私たちが行ったのは、東京会場と中継を結んでいたライブビューイング会場。
梅田だけではなく、名古屋、台湾、フランス、ブラジルとも中継が繋がっています。
アニメのイベントで、通訳が入るのって、なんか新鮮。
1時から6時までの長時間だったので、かなりうろ覚えなんだけど、めちゃくちゃ面白かったので、忘れないために日記にメモっちゃいます。
「行った感想教えてねー♪」と言ってた友人たちよ。
語りつくせないから、これ読んでちょうだい(笑)。

いやー、ほんとに面白かったー!
「星矢と言ったら、レッグウォーマーっしょ♪」ってことで、2人ともレッグウォーマーはいて行きましたとも!
7年位前に公開された「天界編」の映画の時もそんなこと言ってたから、まったく思考回路が変わってないことになりますね。
お馬鹿さーん。
でも、会場内、同じ考えの人が何人かいて、笑えました。
寒かったから、別の意味でもはいてて正解でした…。
別会場には、コスプレの人たちもいたみたいですね〜♪

梅田会場はちょこちょこ空席がありました。
夜中ってこともあって、大人しか参加できないイベントなんだけど、意外とカップルも多くてびっくり。
「天界編」の時は、レディースデーに行ったのに、なぜかうちら以外ほとんど男で、しかも満席、その上笑えるシーンでも全員にこりとも笑わないお客達で恐ろしかったものですが、今回は女性客が多くて、なんとなく会場はほんわかした雰囲気でした。
アニメイベントなのに、一見してアニメファンってわかっちゃう感じの人もいなかったですね。
私たちも、アニメイベントの時こそ、アニメファンだとわからないように着飾って行くので、同じ思考回路の人が多かったのかな(笑)。

会場は、紫龍ファンと氷河ファンが多かったのかな?
瞬の事をしゃべってる人が少なかったな。
男性は一輝のことを話してましたね。
一輝は男気溢れるみんなの心の兄貴ですから、男性ファンが多いのも納得。
ちなみにうちらは氷河ファン。
彼の存在が、当時中学生だった女二人を金髪碧眼マニアの道へと導くことになりました…。
「顔がいいだけのマザコン」とか「顔を取ったら鬼のような体力を持ったただの変人」とか「なんでおまるを頭に乗せてんだ」などと、散々なことを言われていた氷河ですが、そんなことはどうでもよろしい。
馬鹿な子ほど可愛いのは、当然の事ですね。

さて、午前1時開演。
司会者のお笑いコンビが登場します。
なんとコンビ名が「スカイラブハリケーン」で、会場内大爆笑。
知らない方は何のことかわからないと思いますが、スカイラブハリケーンとは、「キャプテン翼」の中に出てくる、立花政夫と和夫兄弟による、非現実的なサッカーの空中技の名前です。
身体的な負担がものすごくかかる技のため、真似をして大けがをする小学生が続出し、タレント土田晃之さんの母校では、校則で禁止されたという禁断の技の名前。
ジャンプ作品では、リスクが大きいほど、相手に与えるダメージも大きくなると言うセオリーがあるため、翼くんたちも立花兄弟のこの技には苦しめられたものでした…。
星矢をジャンプ連載当時に読んでいたお客さんにはおなじみの名前なので、掴みはオッケー☆って感じで、多少たどたどしい司会でも、お客さんはあたたかく見守る雰囲気に。
アニメファンは、同類に優しいのだ。

進行としては、
1時  ワールドプレミア
2時  ジャパンプレミア
3時  「邪神エリス」上映
4時  「神々の熱き戦い」上映
5時  「深紅の少年伝説」上映
6時終了って感じ。
「天界編」以外の劇場版は、大きな画面で見たことがなかったので、それだけでも嬉しい♪

司会者挨拶が終わったら、アニメ主題歌「ペガサス幻想」が流れ出して、NoBさん登場!
大阪会場はライブビューイングだけなのに、盛り上がってたので、東京会場はもっとすごかったんでしょうね!

NoBさんがフルコーラスで歌った後は、「ソルジャードリーム」が流れて、影山ヒロノブさんが登場だー!
後ろの画面には、アニメのオープニング映像が流れてます。
周りから「顔が飛ぶぞ!」「星矢がウィンクするぞ!」と聞こえて、大爆笑。
うん、そうだね。顔が飛ぶね!
お二人とも「ライブビューイングで世界中と繋がってんでしょ。すごいよね。ブラジルの人とかめっちゃくちゃ喜んでると思うよ。あっちの人、死ぬほど星矢好きだからね!」って言ってました。
ブラジルで一番有名な日本人は影山ヒロノブさんらしいので、ブラジル会場はとんでもない熱気だったんじゃないでしょうか。

オープニングが終わった後は、声優さんと、監督さんとプロデューサーさんが登場です。
星矢−古谷徹さん
光牙−緑川光さん
蒼摩−小西克幸さん
ユナ−雪野五月さん
龍峰−柿原徹也さん
エデン−諏訪部順一さん
監督さん達のお名前を覚えてないわ。いやーん。

皆さん一言ずつ挨拶。
記憶があいまいで、試写前の挨拶と、後のトークがごっちゃになっちゃいそうなんで、印象的な古谷さんのみ。

元祖ペガサス星矢役の古谷さん←オメガでは射手座の黄金聖闘士になってんだけど、公式サイトで「ペガサス」って書いてるし、流星拳撃ってるから、今んとことりあえずペガサス。
赤い星矢Tシャツ着てました♪
髪型も星矢っぽくセットしてます!気合入ってるね!
古谷さんにとって、星矢というキャラクターは、本当に思い入れの強かった役のようで、第一声が「みんな、ただいま!」でした。
観客からは「おかえり―!」またまた「ただいまー!」「おかえりー!」「ただいまー!」「おかえりー!」と3回掛け合いを繰り返して、司会者に「何回やるんすか」とストップがかかります。
梅田の会場でも、ちゃんとみんなおかえりコールしてました。
古谷さん、感極まってちょっと泣いてました。
会場のお客さんももらい泣き。
ハーデス編で声優が総入れ替えになって、かなり騒動になりましたから、古谷さんにとって、再び星矢を演じられる機会ができたことは、信じられないような、夢のような事だったようです。
私個人としては、古谷さん達声優さんがハーデス編後も続けてくれることを望んでいましたけど、色々な事情があるのだろうと、特に批判もせずに違和感は感じつつ受け入れていました

が、改めて聞いてみると、やはり星矢は古谷さんだな、と!
そして、ミロはやっぱり池田さんだな、と!←今回ミロは当然出てないけど、これは言いたい。
関さんは好きだけど、ミロは池田さん。
譲らん、これだけは譲らんよぉぉぉーッ!

原作者車田先生からのお手紙は、緑川さんが代読。
これにもちょっとほろりと来ました。
さすが世界の車田先生。
懐が深いです。

別会場の様子が写真で送られてきます。
ブラジル会場、満席!
本当にみんな好きなのねぇ。
フランス会場は日本では行われてない聖闘士星矢クイズで大盛り上がり。
フランス語なんで、どんな問題なのかはわからないけど、きっとマニアックな問題なんだろうなぁ。
「絶対零度とは何度か」とか。
−273.15度のことですね。
さらっと出ますね(笑)。
いやはや、日本のアニメって勉強になりますね。

さて、第一話の試写。
OPは「ペガサス幻想」で、NoBさんと中川翔子ちゃん。
おおおー。かっこいいー!
新しいアレンジ、かなりいいです。
絵柄はプリキュアだね〜。
慣れるまでに多少時間がかかりましたけど、変にごつい絵柄より受け入れやすかったです。
ごつい絵柄だと、アラサ―世代の星矢と沙織とシャイナさんがきついと思うんでね。

第一話は光牙が赤ん坊の頃星矢に守られたことと、沙織に育てられてること、相変わらず厳しいシャイナに指導されていること、ペガサスの聖闘士になるとこまで。
嬉しかったのが、シャイナさんがまだ星矢の事を一途に愛していることと、辰巳が健在だったこと!
確か、昔の星矢では32歳くらいの設定のはずだったのですが、心労が祟ったのか、すっかりおじいさんに。
沙織のためなら形振り構わず命を懸けるところもそのままで、竹刀振り回して敵のマルスに飛びかかろうとして、シャイナさんに邪魔だと言わんばかりに気絶させられて、速攻で退場になってました(笑)。
マルスが星矢に向かって「惰弱な!」と叫んだことから、ほたるちゃんと私は「あれの正体が一輝だったらどうしよう…」と30分震えておりました…。
まさか、また敵になってないでしょうね。
「惰弱」と言うのは、普通に車田語録に存在していて、一輝だけが使う単語じゃないんだと、誰か安心させてください…。
私としては、「一輝は獅子座の黄金聖闘士になってるはず」とか「意外とリーダーっぽいから、新しい教皇になっちゃってたりするはず」と、夢を描いていたものですから、敵になられるとダメージが大きいわ。

驚いたのが、聖衣がペンダント型ってことですわ!
昔はあんなでっかい聖衣ボックス背負ってたのに!
壊れたら「聖衣を直しますか、それとも死にますか」ってくらい、大量の血液ぶっかけて直してたのに、あんなに小さくなるんだったら、血も小型注射器一本分くらいで足りるんじゃないだろうかと。
わざわざ重いの背負って命がけでジャミールまで行かなくても、航空便で送れちゃいそう。
ハーデス編でムウ様死んでるから、聖衣の修復は貴鬼がやるんだろうけど、簡単にできそうだね。

時間がおしたからか、EDがないなぁ。
2話目からはあるのかな?

さて、試写が終わったら主題歌と、沙織役を演じた中川翔子ちゃんがNoBさんと出てきました。
可愛いいいいいー♪
主題歌を生で披露してくれました。
すっごいプレッシャーだっただろうと思うんだけど、一生懸命大切に歌ってて、NoBさんとのハモリも完璧☆

NoBさんに「どうですか、新しい主題歌は?」と質問が飛びます。
「今まで世界中で1万回くらい歌ってきたけど、今日が一番楽しかった!だって嬉しいに決まってるでしょ、しょこたんと一緒に歌えるんだよ?可愛いじゃん!」としょこたんを絶賛。
しょこたんにも同じ質問が向けられましたが、興奮と緊張によりパニック状態。
「信じられない!小さい頃から見てたアニメで、カラオケでも歌ってたから、それを自分が歌うなんて、しかもアテナまで演じることになっちゃうなんて、もうどうしていいかわからないし、信じられないし、もう体中が震えて、何が何やらで、アメトークのアニソン芸人の時にケンコバさんが「ペガサス幻想」の「奇跡を起こせー!」のとこをカラオケで歌う時は「奇跡をわかさー!」と発音しろって言ってたので、頑張ったんですけど」とか、通訳が困るコメントを長々と並べ立てます。
彼女の登場により、それまで冷静だった通訳の男性の態度やリズムが狂い始めます(笑)。←司会者から、同じテンションでの通訳を求められたため。

その後は、再度声優さんたちが登場。
まずは、新しいペガサスの聖闘士、光牙役の緑川さん。
緑川さんがイケメンになってて、ちょっとびっくり。
若い時は「パンチ佐藤に似ている」と言われていた人なのに(笑)!
最初は別の役でオーディションを受けたのだとか。
叫ぶ役というイメージが自分の中にもなかったので、まさか光牙で受かると思ってなかったから、本当に驚いたそうです。
確かに今までの緑川さんと言えば、スラムダンクの流川などの無口でクールで、さほどテンションの高い役がなかったから、ちょっと意外でしたね。
相変わらずいいお声で…。たまらん。

仔獅子座ライオネットの蒼摩役の小西克幸さん。
「まさか中学生を演じることになるとは。14歳の蒼摩役、頑張ってます!」と言ってました。
ちなみに小西さんは38歳らしい。
でも、ハーデス編で一輝やってたじゃん!
一輝兄さん15歳だよ?←ま、10歳くらいサバ読んでそうだけどな…一輝は。
「ライオネット、出世したよね!」とかも言ってました(笑)。
確かに以前はライオネットは2軍扱いで、セリフもほとんどないむっさいキャラクターでしたからね。
ライオネットが世代交代したってことは、蛮はどうなったんだろ。
引退とか?
まさか、戦いで死んだりしてないだろうな…。
今回は属性が色々とあるらしいです。
ライオネットは炎だってさ。
技を言ってって司会者から振られるんですけど、お客さんからは「ライオネットボンバーでしょ」と野次が。
ところが全然違う「フレイムデスペラード!」という技だったので、会場が「えええー…」とがっかり&びっくりした反応。
監督やプロデューサーと小西さんが交渉して、今後「ライオネットボンバーを出します」ってことにほぼ決定。
視聴者の声がどんどん反映されることになるのが、こういうイベントのいいところ。
しかし、小西さんがライオネット役で出るってことは、一輝はやっぱり出ないのかな。
それとも、渋い声に年齢が追いついたってことで、声優は堀さんに戻るのかな?

龍座ドラゴン龍峰役の柿原徹也さん。
柿原さん、声もなんだけど、かなり若くてイケメン。
私はLC見てないんですけど、天馬役の声優さんなんですね。
14歳を頑張って演じている小西さんの隣で「龍峰は13歳なんですけど、僕はそんなに頑張ってません」とか言ってました。
「龍峰はね、紫龍の息子なんですー♪」と、いきなり爆弾を落とします。
会場中が「ええええーっっっ!」と叫ぶ。
知っている方もたくさんいたみたいですが、私たちはあえて予備知識を仕入れて行かなかったので、びっくりしました。
「サラブレッドでね、すっごい実力あるんです。でもね、体が弱い役なんでね。廬山昇龍覇が一回くらいしか撃てない〜みたいな。一回撃って「カハッ(喀血)」みたいなことにならないように頑張ります」「パパ(紫龍)はまたまた大変なことになってるんで、パパを助けたいなみたいな」という台詞には「また紫龍は死んでんのか」みたいな突っ込みが。
ちょっと旅行気分で黄泉比良坂に行ってるんじゃないだろうかと予想します。
黄泉比良坂に行った後は、失明してたのが治ったりしてるんだから、紫龍にとっては、一種の湯治みたいなもんですよね。
ドラゴンの属性は水。
古谷さんからは「紫龍もいっつも水辺で倒れてたもんな。裸でさー。聖衣いらねーじゃん」とか笑われてました。

鷲座アクィラのユナ役の雪野五月さん。
主人公グループの中では、唯一の女の子。
雪野さんの喋り方がハキハキしてて、すごく芯の強い女の子なんだろうなぁって感じ。
技は足技「ディパイントルネード」で、属性は風って言ってたかな。
「ユナは、両親を戦いでなくしてしまっていて…」と聞いた途端、ほたるちゃんと私は「ユナって金髪やんな…。お父さん氷河やったら死んでることになるな。嫁は絵梨衣ちゃんか」と、また震えが(笑)。
最初のころのオメガは、聖闘士養成所みたいな話になるそうで、ユナもそこに通うのかな?
OPで制服着てたもんね。

オリオン座エデン役の諏訪部順一さん。
すっごい面白い人ですね。
通訳の人が喋ってる時も、自分が画面に映ってたら、身振り手振りを交えて、自分が英語しゃべってる振りしたり。
「小学生の時、段ボールで聖衣を作って着ていた僕が、青銅聖衣を着れるようになりました」とか。
「エデンはとてもミステリアスなキャラクターです。なぜミステリアスかって言うと、まだ一度も収録してなくてわかんないからです」とか言ってて、会場を盛り上げてました。
フィギュアも持ってるらしいけど、古谷さんに「ごめんなさい。星矢は買ってません」と謝ってました。

ちなみに、会場で一番テンションが高かった星矢ファンは、お客さんではなく、しょこたん。
幼い頃は、家じゅうにペンで流星拳の手形の落書きをしていたそうです。
司会者にも「演者の中に熱狂的なファンが一人混ざってる」と指摘を受けるほどでした。
ワールドプレミアの最後に、古谷さんが「うぉぉぉ…燃え上がれ、俺の小宇宙」で、緑川さんが「ペガサス!」会場中で「流星拳ー!」とみんなで叫んでしめた後も、「古谷様と緑川様の間で流星拳撃てるとか、興奮して骨がすべて震えてしまって」とかわなわなしてて、笑えました。
熱いな…しょこたん。

今秋にはゲームも発売されるし、フィギュアも出るらしいですが、「ゲームは格闘ものかなあ」「恋愛シミュレーションかもよ」という話になり、古谷さんが「星矢だったら男同士ってのもあるからね」と笑うと、しょこたんが「古谷様の口から男同士とか、そんな言葉が出るなんて!」とか悶絶してました。
緑川さんが「星矢は他のキャラクター全員落としてからじゃないと落とせないんだよね」と言ってて、「頑張ります!」みたいな。
もう恋愛ゲームが出る前提で喋ってました。
「ひとりだけオタクが混じってて、すいません!」と終始恐縮してました。
面白いな、しょこたん。

古谷さんは、星矢を見て育ってきた声優さんたちと一緒に仕事ができるのが楽しいみたいです。
「一番小宇宙が燃えるのが、収録後の打ち上げだね。みんな、ちゃんと参加してよー」って、舞台上の声優さんにお願いするシーンも。
後輩に好きだったキャラを聞いて、「君は氷河ファンだったの!?」などと落胆することも多くて、星矢は本当に人気ないんだよって落ち込んでました。
「当時のアニメ雑誌の人気投票でもさ、一位が瞬で、次に氷河、紫龍、一輝、星矢でさ。一輝にも勝てないんだよ!?だから、今度は1位になるのが夢なんだよね」と言ったら、緑川さんたちが「じゃあ、みんなで星矢を1位にしましょうよ。何の雑誌の何月号にします?」「海外にもお願いしたらよかったね」みたいな返事をして、「そんなの悲しいよ!」と落胆してました。
組織票ではなく、実力で取るのが目標だそうです。そりゃそーよね。
以前ある方が古谷さんと星矢のお話をした時に「誰のファンだったの?」「邪武です」と答えて、「ここは星矢って言っとけよー!本人が目の前にいるんだからさぁ!あんな犬のどこがいいんだよ!」と笑われてたのを思い出しました…。
でも、最後には「僕の星矢を待ってた人達ありがとう」って言って、また会場をほろりとさせてました。
人気がないんじゃなくて、星矢はたぶん別格なんでしょうね。

ワールドプレミア、ジャパンプレミアが終了した後は、劇場版3本立て。
平和な日常→邪神復活→アテナ攫われる→アテナ奪還に敵地に赴く→半殺しにされた上なんとか辛勝→ラスボス登場でまた半殺しにされる→全員ラスボスを星矢に丸投げ→星矢が射手座の黄金聖衣装着(たまに紫龍と氷河も着る)→アテナがやっと仕事をする→世界の平和が訪れてハッピーエンドという流れは絶対に変わらないのが星矢のいいところ。
流れが変わらない遠山の金さんシステムで、安心して見ることができます。
崩壊寸前だった地上のその後は一切描かれず、全身骨折しまくった星矢たちもエンディングでは笑いながら歩くと言う、セブンセンシズに目覚めたら何でも完治する設定も相変わらず。
紫龍はちょっと戦った後は、聖衣脱いで水辺で倒れる。
一輝は瞬のピンチになると「フッ 人の心につけこんで、汚い勝利を収める三下が他人を卑怯者呼ばわりとは笑止千万…。お前ごときに名のるほど安っぽい名は持ちあわせてはいないが、倒された相手の名を知らずにあの世へ行かせるのもまた不憫。耳の穴をかっぽじってよく聞けオレの名を…フェニックス一輝! 地獄の果てよりまたもや舞い戻ってきたわ!」と、時代が勝った15歳とは思えない口上を垂れながら現れ(セリフの大半がこの口上で占められている)、簡単に勝ったと思わせておいて隠れていた敵に半殺しにされ、反対に弟に助けられるのもお約束。
ぶっ飛ばされて落ちるのは頭から。
這いつくばって進むと、顔面で石畳を削るのも毎度のこと。←美少年キャラはどんなことがあっても顔を怪我しない。
トークで散々お約束について語られていたので、上映会場は大爆笑でした…。
特に紫龍。
古谷さんにも笑われてましたけど、水辺に立つだけで笑われると言う、完璧なお笑いキャラクターになってました。

「邪神エリス」のエンディングは改めて見ると笑えたなぁ。
神殿崩壊し始めたら、目の前のアテナほったらかしで、星矢と一輝だけ逃げるのね。
しかも瓦礫の山を見て、二人で「誰も救えなかった」みたいな顔するし。
当然みんな無事に再会するんだけど、私が沙織やったら許さんわ…。
「目の前まで来てんのに、何を二人で逃げとんねん。助けんかい」みたいな。

そんなこんなで、プレミアと上映会は終始笑いと涙に溢れた、とても楽しいイベントでした。
海外の会場ももっと見てみたかったなぁ。
リポーター派遣してさ、お客さんのインタビューとかあれば、もっと面白かったかも。

20年以上たってから人気アニメの続編を作るのは、制作側にはすごいプレッシャーだと思いますが、幼い頃見ていた世代もある程度の事は大目に見られるくらい大人になっていると思うので(笑)、あまり気にせず伸び伸びと楽しい作品を作っていただきたいです。
とりあえず氷河はちょっと出してくれると嬉しい。
アイザックに付けられた顔の傷も治ってると嬉しい。
アクエリアスの聖衣着てるとなお嬉しい。
シベリアで弟子取ってたら、もっと嬉しいし、マザコンだったら文句なし。
そんな感じで、とりあえず、毎週楽しみに、放映を待ちたいと思います!

全部読んだ人、お疲れ様(笑)!
posted by K at 20:09| Comment(1) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

星矢オンリーに行ってきましたの。

本日の大阪は晴天なり。
絶好のオンリー日和ですな。

そんなわけで、以前より楽しみにしていた星矢オンリーに参戦すべく、大阪松屋町のUHA味覚糖館に行ってまいりました!
アニメ化も決まり、個人的にビッグウェーブが来ておりますよ!
ヒャッハー♪

旦那さんが近くまで送ってくれるというので、腐っていることを隠している私は、仕事だと偽って、近所のホテルまで送ってもらい、仕事と言ったわりには小宇宙を全開にしつつ、鼻息荒く乗り込みました。

が。

一輝×氷河が一個もねぇー!
えええー!うそーん!
一時はブロンズと言えば一輝×氷河だったというのに(あとは紫龍×星矢)、数年離れている間に文字通り氷河期に突入していたのかー!
うぬー…。

とりあえず第二の目的であるミロ×カミュはたくさん買えたので、よかったよかった…と自分を慰めつつ、今から豊中に富士見二丁目の完成披露舞台挨拶に突入してきまーす!

あああ…一輝×氷河…。
posted by K at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

お久しぶりです

新年があけて、お久しぶりの日記ですね。
今年もぼちぼちサイト運営をして行こうと思っていますので、よろしくお願いします。

年末年始は、仕事の書き入れ時なもんで、かなりバタバタしておりました。
そんなしんどい時こそ、妄想が楽しいですよね!

昨年から、また聖闘士星矢熱が再燃している私とほたるちゃんは、昨日の氷河のお誕生にケーキを食べ、「いやーん、可愛い〜るんるん」「一輝もあんな可愛い子が目の前におったら、そりゃたまらんよね〜黒ハート」を繰返し、かなり痛々しい女子会を開いておりました。

本当に氷河は可愛い!
あんな可愛い子は他にはいない!
アムロとはまた違った可愛らしさなんですよ。
アムロは外見は普通っぽいんだけど、仕草とかがツボな子で、氷河は外見がとにかく良い子。
なんたって貴公子ですからねるんるん

同じ理由でミロカミュも大好物ですが、アイザックも綺麗な子なんで、シベリア師弟が修行中は、さぞや近所の人達は妄想に燃えてハァハァしていたことでしょう!

そんなわけで、誕生日おめでとー!
氷河ー!
ちゃんと一輝に祝ってもらえよー!



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posted by K at 08:30| Comment(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

「TIGER & BUNNY」視るべし。

今季アニメのダークホース、「TIGER & BUNNY」が面白くて、最近毎週見ています。
深夜にやってるだけあって、これは大人向けですね。
いやらしさや残酷さなどはほとんどないですが、仕事でも私生活でも、問題を抱えた中年サラリーマンの哀愁や葛藤なんかが大人向け。

作品は一見アメコミ風だけど、キャラデザは桂正和さん。
やっぱり桂さんの描かれる女の子は可愛いです♪
「ウイングマン」が大好きだった私には、たまらないっすー。

ぐちさんが「訳がわからんアニメだから見てみて〜。スポンサーのロゴにびっくりするから」と言ってて、なんのこっちゃと思いながら見たら、本当にスポンサーのロゴにびっくりしました。

主人公の虎徹はサラリーマンで、特殊能力を活かした雇われヒーローなんですが、犯罪者を捕まえるヒーロー達にはスポンサーがついてまして、F1みたいに企業ロゴが書かれた戦闘スーツを身に付けて戦うんですよ。
ヒーローが犯罪者を捕まえるところは、TV中継されていて、働きによってポイントが加算されます。
救助ポイントとか、逮捕ポイントとか。
主人公二人の主なスポンサーはsoftbankとBANDAI。
その他のヒーローもpepsi NEXやFMV、カルビーなど、メジャーな企業のロゴを身に付けています。

今までアニメは現実世界とは切り離された世界という感覚が当たり前で、作品の中に出てくる企業はどれも架空の物でした。
その壁を取っ払って、実在しない都市やヒーローという存在をリアルに感じさせる幅を持たせた画期的な作品なんじゃないかな、と思います。
ありそうで、なかった設定ですね。
アニメの人気が高まって来ると、現実世界ではロゴ入りのフィギュアやグッズが売り出されますから、企業としてもメリットが大きいんじゃないかな。
今季アニメのダークホースだったらしく、初回限定版のブルーレイは予約段階で完売。
3150円だった物が、ヤフオクで10倍の金額がついています。

虎徹のフィギュアも売れ売れで、SoftBankウハウハだろうと思いますよ(笑)。
予約殺到しすぎて、アマゾンは受付やめちゃったらしいし。

ヒーロー達は当然不意打ちを食らって、ドジも踏みますし、犯罪者に対して感情的になって暴走もします。
人命最優先でビルだって破壊しちゃいます。
それを裁判所や上司に呼び出されて、「損害賠償が」とか、「企業イメージが悪くなる」「スポンサーが怒ってる」とかネチネチ小言を言われて、イライラ〜みたいな。
ポイントは成績として発表されちゃうし、人気がなかったらグッズは売れ残っちゃうし、勤めてた会社は吸収合併でなくなっちゃうし、いきなり仕事ができる一回り以上年下のイケメン青年と組まされて引き立て役にされちゃうし、単身赴任で娘とは一緒に暮らせないし、同業者の女子高生には「ポイントゼロ男」、相棒イケメンには「おじさん」「かっこ悪い」「お節介」「僕はあなたを信じてない」などとなじられて、おじさんヒーローは散々な訳です。
命がけで戦ってるのに賃金は安いし、イメージアップのためにはチャリティーショーだってゴミ拾いだってしなくちゃならない。
戦いの最中にも企業ロゴを目立たせることも要求される。
犯人がすぐそこにいても「逮捕はCMがあけてからにしてね。その方が視聴率が稼げる」などと無茶も言われます。

作品はコメディみたいな感じで悲壮感はないのですが、見てると「頑張れ、虎徹ー!!」みたいな気持ちになります。
ま、彼の人柄がいいので、ツンツンしてた相棒や女子高生も段々デレて来ちゃうんだけどね。

それにしても、虎徹役の平田さんの声がたまらんね…。
もー、声フェチとしては、「TIGER & BUNNY」はイヤホンつけて見ないとね!!
なんなの、あの声!
ミラクルボイスですよ!!
一般的な美声って言うんじゃないんですけど、妙な色気のあるかすれた感じの甘い声で、たーまらーん!!
平田さん、好きだぁぁぁぁぁぁー!!
ジャック・スパロウやってる時より、虎徹の時の方が好き♪

ちなみにカップリングは虎兎で、お気に入りキャラクターは斉藤さんです。
コテバニって、サイバーフォーミュラのグーハーっぽい。
posted by K at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

大人ランボ実写版、みたいな。

先日、「日本人の知らない日本語」のドラマを見ていると、イタリア人のルカ役のセバスティアーノ・セラフィニー君が、大人ランボ(家庭教師ヒットマン・リボーン)に見えてきて、「実写化するなら、この子だな…」と思ってしまった。

この子↓

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となりに写ってるのは中国人だから、イーピンちゃんかな♪

タレ目具合といい、イタリア人といい、華奢な体つきといい、ランボっぽい!!
気弱そうなとことか、なんか妙にエロいところもランボっぽい。
 
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大人ランボと身長と体重もほぼ同じ。
セバ君自身、ゲームやアニメが好きで、コスプレもするようなので、ぜひとも大人ランボのコスをしていただきたいっ!

外国人で、タレ目で口がでかくて、華奢な人が好きみたいですね、私。
日本人の男性タレント、ほとんど興味ないんですけど、あえて好きな顔を挙げるならウェンツとかだし(笑)。
posted by K at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

リボーンを大人買い

えええー!!!
あけましておめでとうですか、もしかして!
いやはや、今年に入ってから、歯医者の予約は忘れるわ、ガス代払うの忘れるわ、洗濯忘れて旦那さんをノーパンで出勤させるわ(出勤途中の店で購入してもらった)で、めっきり脳みそが年を取ってしまっていますが、日記まで忘れていたとはねー!
あははー!!

お正月早々、母上様が喀血したり(もう回復しました)、同窓会名簿作っててバタバタしたり、お仕事もしていたりと、なんやかんやで一日があっという間に過ぎていきます。
こうやって、また一年終わるのね。
嫌だわ嫌だわ。

さてさて、以前からちょっと気になっていた、ジャンプで連載中の「家庭教師ヒットマン・リボーン」を先月20巻ほど大人買いしました。
面白くって、結局最新刊まで全巻そろえてしまいました〜♪
まだ半分くらいしか読んでないけど。

最初はあんなにうざくてたまらなかったランボが、あんなにかわいく思えるようになってしまうとは…。
人間の心ってのは複雑です。
「うっざ。出てくんじゃねーよ」と思っていたのに、「まだ出てこないのか!」と待ちわびるようになってしまうとは。
うーん、ミラクル。
守護者で主要キャラのくせに、まだまだ幼児で戦えないせいか、あんまり出てこないので、私はもうイライラしちゃってますよぅ!
銀魂の総吾のバズーカもランボの10年バズーカだったらいいのにな。
そしたら、10年後の土方さんが見れたりするのにな〜♪

先日ほたるちゃんとランチしていた時に「リボーン面白いね」と言うと、彼女も「ランボ可愛いよね♪」と言っていたので、いったい何年ぶりに好きなキャラクターがかぶっただろうかと、遠い目をしてしまいました。
彼女とは、好きなジャンルが一緒でも、ことごとく好きなキャラとオススメカプが異なっていましたからね…。
聖闘士星矢の時は、氷河が好きで、一輝×氷河で一緒だったな。
トルーパーの時は伊達征士好きで、当麻×征士で一緒だったな。
あ、その次は違ってたな…みたいな。
遠い昔だなあ(笑)。

とりあえずそんな感じで、今年もよろしくお願いいたします。
posted by K at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

るろうに剣心

早いもので、「るろ剣」も15周年だそうです。
コミックスはもちろんですが、ゲームなどもほとんどチェックしている大好きな作品なので、新しくPSPゲームが発売されると知って、小躍りしちゃいました♪
さっそく予約しちゃったー。



発売は3月10日か…。まだまだ先だな。
漫画が読みたくなっちゃったのに、兄上に貸したまんまだ…。
仕方ないから、ゲームして気を紛らわそうかな。
と思ったら、ゲームも兄上が持って行ってるー!!!ショック!
仕方ないから、アニメを見ようかな(笑)。

私は左之助ファンの左之×剣派でした。
直情的な熱血漢で、俺様で兄貴キャラな左之と、困った顔しながら、「仕方ないでござるなぁ」と見守っている剣心。
小っちゃくて、童顔で、でも無敵な剣心に我儘言ってても頭が上がらない左之が可愛いんですよー♪
いくら若く見えても、剣心は一回り近く年上で、人生経験豊富なもんで、左之がかなうわけないんですけど。

「るろ剣」と言えば、師匠は池田さんが声優をやってましたね。
これがまた渋くて男前で、あの時ばかりは左之ファンから比古ファンに変わったくらいですよー。
池田さんの声で「この馬鹿弟子が」とか言われると、「ひぃぃぃー腰が抜けるわー」みたいな。
見てない方は必見でございますよ☆

あとはインパクトが強かったのは、元新撰組三番隊組長・斉藤一でした。
私はもともと新撰組ファンで、そのつながりで「るろ剣」を読み始めた訳ですが、斉藤のイメージが決定づけられたのが、この作品だったと思います。
新撰組時代は高台寺党に潜り込むなどの密偵もこなし、局長と副長の信頼も厚かった彼ですが、明治に時代が移ってからは警察官としての人生をスタートさせ、歴史の表舞台からは退きます。
「るろ剣」では、警官としての表の顔と、まだ幕末のギラギラした剣客としての裏の顔をもった斉藤一が描かれていて、クールでドライな彼が、心底新撰組を誇りに思いながら明治を生きている姿が、ジーンと来ちゃうんですよね。
アニメでの声は鈴置さん。
技の名前の「牙突」が「がとちゅ」にしか聞こえず、散々いじらせていただいた記憶が(笑)。
ゲームではどなたが声をあてられるのかわかりませんが、久しぶりに斉藤を動かせるかと思ったら、とっても楽しみです。

昔、猫のチュッチュくんに左之助のコスプレ衣装を作った気がするんだけど、どこに行ったんだろ…。
posted by K at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

うちのシャアと似ている。

本棚の片付けをしていると、ついついマンガや小説を読み返してしまって、なかなか進みません。
そんなわけで、読み返したマンガの中から、神谷悠さんの迷宮シリーズに再びはまりまして。
いいっすよー♪迷宮シリーズ!
最近本当に涙もろくって、すでに何度も読んでいる漫画なのに、読むたび泣いてしまうんですけど…。
どうしたんだ、私の涙腺!!

さて、私は結城ファンなんだけど、読むたびに思うのが「結城って、なんかうちのシャアっぽい」という事なんですよね。
たぶん私のツボな性格で、モデルにもしているんだと思います。

頭脳と外見は完璧で、立っているだけで存在感があって、仕事もできてどんなトラブルにも適切な対処ができるのに、恋愛に対しては大胆なのに一方ではものすごく臆病で、好きな人の言葉一つに一喜一憂してしまう。
どうでもいい人の前ではかっこよく決められるのに、本命の前ではただのミーハーで、本人の理想としては、好きな人のスーパーマンでありたいと思っているのに、その人の笑顔や泣き顔を見るだけで、動揺しちゃって、我を忘れてもう大変…みたいなとこが。
しかもゲイってとこが、結城久義とシャア・アズナブルの共通点かな…と(笑)。
シャアのイメージはあくまでもうちのサイトのシャアですよ。
本編はともかく、オリジンのシャアは怖いので(笑)。

迷宮シリーズは、どのお話も大好きですが、根底に愛情が隠れているから、好きなんだと思います。
どのお話も被害者にも加害者にも大切な家族や恋人がいて、誤解やすれ違いから犯罪に発達していくのですが、どの登場人物も人間くさくて、感情移入しちゃいます。
主人公コンビは、飛び抜けて人が良すぎるのと、人間離れし過ぎてるので、やはり結城とアキラのゲイと高校生コンビ押しですけど(笑)。

迷宮シリーズを読むたびに思い出すのは、10年以上前に旅行したオーストリアはウィーンの、シュテファン寺院の地下墓地、カタコンベの案内をしていたお兄さんです。
黒いロングコートを着た、すっごい綺麗な男性で、「たぶん綾小路京が実在したら、こんな感じに違いない」と思ってしまうような、本当に素敵な人がいたんですよね〜♪
カタコンベには、黒死病の犠牲者の人骨がゴロゴロしてましたが、そんなおどろおどろしいカタコンベの中で、母と私は彼を見るのに必死でした。←観光したまえ。
残念ながら写真は撮ってないんですよね。
背景が怖すぎて(笑)。
でも、いまだに母とウィーンの話をする時は必ず彼の事が出てきます。
「ほんと、美しかったよねー…(遠い目)」「ロングコートが似合っててさー(遠い目)」って(笑)。

怖すぎる写真と言えば、広島の原爆ドームに行った時、デジカメを構えると無人のはずの原爆ドームに、無数の顔認識機能が現れたのが恐ろしかったです…。
何も写ってなかったけど。

話がそれてしまいましたが、神谷悠さんの迷宮シリーズ、本当にオススメなんで、ミステリーが読みたくなったら、ぜひ読んでみてください。
ちなみに私も本名で読み切りに出てるんですよー♪わーいわーい☆←サイン会に行った人の中から登場人物の名前を取っていらっしゃったんで、他の友人も何人か登場してるんですよ☆

ぐちさん情報によると、神谷先生は今は大阪の住吉大社近くでプリン屋さんを営んでる旦那さんとお子さんと暮しているそうです。
結城とアキラのシリーズは一応の決着がついてしまっていますが、私の理想の男性の一人ですから、またぜひとも漫画家さんに本格復帰して、ガンガン結城を描いてもらいたいです〜♪

>☆akedaさん
メールありがとうございます〜♪
赤いパソコンはサクサク快調に動いてくれてますよ。
禁断のSDガンダムをきいてしまいましたか…。
真面目なガンダムファンがきいたら、発狂しそうな代物ですが、腐女子にはたまらない逸品です。
ぜひ、PCを買い替えたら快適な環境で聞きなおしてみてください。
カミーユの「三角木馬が好きぃぃぃ〜」と言う絶叫が耳に残ってたまりません…。
posted by K at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

PS3

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まったく画像とは係ないですが(本当に関係ないな)、PS3がほしいでーす!!
2010年のウイニングイレブンの架空選手エディットに、オフサイドのキャラクターが登場しているという噂がー!
いや、シリーズ通して、ずっと出てはいるんですけど、スポーツゲームが苦手で、まったくプレイしてないので…。
これって、架空エディットだけでチーム組めたりするのかしら!?
FWにごろちゃんと薬丸と真悟の川高トリオ、DFが静一の沢村と明智で、MFが横南の慶彦で、キーパーが勝彦でーとか!?
ぎゃふーん!!薬丸ー明智ー可愛い!
こんなドリームチーム作れるなら、絶対買うわ!
オフサイド万歳!!

あああ…お腹いっぱいになるくらい、オフサイドが読みたい…。
真悟×薬丸と沢村×明智が。
宝くじ当たったら、同人部屋作って、世の中のシャアム本とかオフサイド本とか花藤とか双璧とか吾寿とか当征とか悟八とか色々色々買い漁って、読みふけるのになー!!

オフサイドは特に、15年以上前のマイナージャンルだったので、満たされた事がないんですよ。
なぜマイナー!あんなに素晴らしい名作だと言うのに!
あの作品に出会って15年以上経ちますが、何度読んでも泣けます。
ウイイレか…。スポーツのゲームは苦手なんだけど、オフサイドのために買ってしまおうかしら…。

それよりMAD映像でも作ってしまおうかしら(笑)。

posted by K at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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