2010年12月28日

電子書籍化するべきか。

年末の大掃除をしています。
でも掃除する前の片付けの時点で挫折しそうです。
旦那さんがいつ転勤するかわからないんで、いつ引っ越しが決まっても大丈夫なように、本棚を整理してるんですが、段ボールに詰めても詰めても終わらない…。
実家を出る時、ブックオフに車1台分売ったんだけど、今の家に引っ越して2年半でまた順調に本が増えまして、段ボール30箱詰めてまだ終わらない。
一ヶ月でマンガや小説を中心に50冊くらいは買うので、そりゃ増えて当然なんだけど。
旦那さんにも「寝る場所がない」とぼやかれはじめたので、何とかしないといけませんね。←寝室が本であふれかえっているため、今はリビングで寝ています…。
その上、興味があるジャンルがたくさんあるので、本棚の整理がややこしんですよね。
本の大きさで揃えると、犯罪心理の本とUFO関係の本の間に新撰組関係が並んだりして、なんか土方さんや沖田くんに申し訳なくなっちゃうというか(笑)。

みんなは「読み終わったら売ったらいいやん」と言いますが、私は数年周期で同じ本を何度も読み返す癖があるので、一冊たりとも売る事ができないのですよね。
しかも入浴中に読書をしたいため、図書館で借りてくる事は避けたい。(水没の危険性がある上、ふやけるため)
しかも近所の図書館はホームレスがたくさんいて、少々潔癖症の気がある私には借りる事に抵抗がある。←ホームレスのおじさんにぶつかって、足全体がダニに噛まれまくった過去がトラウマに。
そうなると、やはり買うしかなくなり、増える一方という悪循環…。

こうなったら、自分で裁断機とドキュメントスキャナを購入して、電子書籍化するしかないのかなと思ったりしています。
データを自分で吸い取ることから、自炊と呼ばれているみたいですね。
もう少しマシな呼び方がなかったのか、疑問ですけど(笑)。

自分の愛読している本を裁断するという行為には、かなりの抵抗を感じますが、ドキュメントスキャナで読み込んでPDFファイルにし、OCR処理をすれば、セリフ検索なんかも掛けられて便利だな、とか。
今までいただいた年賀状や名刺もデータ化したら整理できるな、とか。
綴じ代がほどけている古い本もストレスなく読めるようになるな、とか。←先日、ほどけていることに気づかずに寝転んで本を開いて、顔面に本が降ってきて痛い思いをしました…。
ジャンルごとにフォルダ分けができるので、かなり片付くなーとか。

問題は、どの端末でPDF化した本を読むかと言う事ですね。
この年末にも何種類もの端末が発売されましたが、レビューを見るとまだまだ手探り状態で、一長一短と言ったところ。
ビデオで言うところの、VHSとベータみたいな感じで、何が最後に残るかわからないので、今のところは、パソコンで読めればいいかと思っています。

2つ目の問題は、裁断機とドキュメントスキャナのお値段ですね〜。
2つ合わせて5万くらいか…。
それで、この段ボール地獄から解放されるかと思ったら、さほど高くも感じない気がしますが、痛手は痛手ですね(笑)。

3つ目の問題は、データ化した書籍を半永久的に保存する方法です。
SDもCDもUSBフラッシュも永久的とは言えないので、どこにどうやって、しかも場所を取らずに(重要)、保存できるかと言う事です。
絶版した本も多いですから、データが消えたら、もう立ち直れないと思いますので…。
うむむむむ。
ちょっと色々調べてみて、最善の方法を考えることにいたします。

そんなわけで、片づけからは逃げることにします(笑)。
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2010年12月23日

るろうに剣心

早いもので、「るろ剣」も15周年だそうです。
コミックスはもちろんですが、ゲームなどもほとんどチェックしている大好きな作品なので、新しくPSPゲームが発売されると知って、小躍りしちゃいました♪
さっそく予約しちゃったー。



発売は3月10日か…。まだまだ先だな。
漫画が読みたくなっちゃったのに、兄上に貸したまんまだ…。
仕方ないから、ゲームして気を紛らわそうかな。
と思ったら、ゲームも兄上が持って行ってるー!!!ショック!
仕方ないから、アニメを見ようかな(笑)。

私は左之助ファンの左之×剣派でした。
直情的な熱血漢で、俺様で兄貴キャラな左之と、困った顔しながら、「仕方ないでござるなぁ」と見守っている剣心。
小っちゃくて、童顔で、でも無敵な剣心に我儘言ってても頭が上がらない左之が可愛いんですよー♪
いくら若く見えても、剣心は一回り近く年上で、人生経験豊富なもんで、左之がかなうわけないんですけど。

「るろ剣」と言えば、師匠は池田さんが声優をやってましたね。
これがまた渋くて男前で、あの時ばかりは左之ファンから比古ファンに変わったくらいですよー。
池田さんの声で「この馬鹿弟子が」とか言われると、「ひぃぃぃー腰が抜けるわー」みたいな。
見てない方は必見でございますよ☆

あとはインパクトが強かったのは、元新撰組三番隊組長・斉藤一でした。
私はもともと新撰組ファンで、そのつながりで「るろ剣」を読み始めた訳ですが、斉藤のイメージが決定づけられたのが、この作品だったと思います。
新撰組時代は高台寺党に潜り込むなどの密偵もこなし、局長と副長の信頼も厚かった彼ですが、明治に時代が移ってからは警察官としての人生をスタートさせ、歴史の表舞台からは退きます。
「るろ剣」では、警官としての表の顔と、まだ幕末のギラギラした剣客としての裏の顔をもった斉藤一が描かれていて、クールでドライな彼が、心底新撰組を誇りに思いながら明治を生きている姿が、ジーンと来ちゃうんですよね。
アニメでの声は鈴置さん。
技の名前の「牙突」が「がとちゅ」にしか聞こえず、散々いじらせていただいた記憶が(笑)。
ゲームではどなたが声をあてられるのかわかりませんが、久しぶりに斉藤を動かせるかと思ったら、とっても楽しみです。

昔、猫のチュッチュくんに左之助のコスプレ衣装を作った気がするんだけど、どこに行ったんだろ…。
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2010年12月21日

カニ旅行に行きました☆

先日、ねーちゃん、まいちゃん、ぐちさんとカニ旅行に行ってきました〜♪
カニカニー!!!
宿泊先は、去年カニ旅行に行ってから、すでに何度かお世話になって常宿となっている京都丹後の夕日ヶ浦温泉にある康ノ家さん。

ご主人さんと奥さんの優しい心遣いと、これでもかと言うくらい大量に運ばれてくるカニ料理。
その上清潔で広い部屋、こじんまりしているけど快適なお風呂。
冬は雪を眺めながらのんびり楽しめる足湯。
寒くないようにと用意して下さっているタピックスやタオルマフラー。
そのすべてが「こんなに安くていいのですか!」と衝撃を受けるお手頃価格で手に入るのですから、多少時間がかかっても行くしかありません!
あまりにもリラックスできるお宿なので、私達は「第二の我が家」と呼んで、カニはここだと決めています♪

こちらの宿は、本当にカニがたっぷり出てくるので、ぐちさんはクーラーボックス持参。
持ってなくても、ちゃんと用意して下さいます。
康ノ家さんでは、ゆでガニは一人一杯お持ち帰りが基本です。
お席に着く前に奥さんにクーラーボックスを渡して、いざ食事!

牛肉のタタキなどの前菜だけで数品あるんですけど、じゃんじゃか運ばれてきます。

まずは焼きガニだー!
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カニミソがたまりませーん♪

焼いてる間に、お造りが運ばれてきたー!
甘い!カニがプルプル!
もう我を忘れてきたぞー!

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ここから先は、食事に夢中になって写真撮るの忘れた(笑)!
茶碗蒸し、天麩羅、鍋と来て、締めはやっぱりカニ雑炊。
デザートにはアイスクリーム。

もう「苦しい」「幸せ」「おいしかった」しか日本語を知らないかのような女4人(笑)。
徒歩圏内の周囲には、観光スポットなどはありませんが、お土産物屋さんはありますし、春にはイルカも見れたり、夏には海水浴でにぎわうそうです。
大人はゆっくりのんびり宿でお風呂を楽しめますし、雨の日に子供が退屈しないようにと、マンガまで揃えてくださっています。

さて、翌日チェックアウトを済ませて外に出てみると、ご主人さんが市場から帰って来られて、仕入れてきたマンボウを見せて下さいました。

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「マンボウって食べれるんですか?」
「昨日の茶碗蒸しにも入ってたでしょ」
「え?あのナタデココみたいな寒天みたいなのがマンボウだったの!?」みたいな。
知らなかった〜!マンボウが食べられるって珍しいですよね。
味は淡白で、まったくくせがなかったです。コラーゲンの塊みたいな。
帰ってきたばっかりだけど、また行きたいなー。

皆さんも、機会があればぜひ康ノ家さんに行ってみてください。
とても素敵なお宿です。
贅沢さはないですし、トイレやお手洗いも共同ですけど、本当にほっこりできます。
ご主人さんが、「お客さんのリクエストは全部やりたいから〜」と中も外もリクエストがあるたびにリフォームしまくりで、めちゃくちゃ快適なんだけど、本当に儲けがあるのか疑問なほどサービスがいいので、ちょこっとだけでも宣伝して売上が上がるようにお祈りしてみたりなんかして(笑)。
やめられちゃったら困るから、勝手に宣伝。
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2010年12月10日

うちのシャアと似ている。

本棚の片付けをしていると、ついついマンガや小説を読み返してしまって、なかなか進みません。
そんなわけで、読み返したマンガの中から、神谷悠さんの迷宮シリーズに再びはまりまして。
いいっすよー♪迷宮シリーズ!
最近本当に涙もろくって、すでに何度も読んでいる漫画なのに、読むたび泣いてしまうんですけど…。
どうしたんだ、私の涙腺!!

さて、私は結城ファンなんだけど、読むたびに思うのが「結城って、なんかうちのシャアっぽい」という事なんですよね。
たぶん私のツボな性格で、モデルにもしているんだと思います。

頭脳と外見は完璧で、立っているだけで存在感があって、仕事もできてどんなトラブルにも適切な対処ができるのに、恋愛に対しては大胆なのに一方ではものすごく臆病で、好きな人の言葉一つに一喜一憂してしまう。
どうでもいい人の前ではかっこよく決められるのに、本命の前ではただのミーハーで、本人の理想としては、好きな人のスーパーマンでありたいと思っているのに、その人の笑顔や泣き顔を見るだけで、動揺しちゃって、我を忘れてもう大変…みたいなとこが。
しかもゲイってとこが、結城久義とシャア・アズナブルの共通点かな…と(笑)。
シャアのイメージはあくまでもうちのサイトのシャアですよ。
本編はともかく、オリジンのシャアは怖いので(笑)。

迷宮シリーズは、どのお話も大好きですが、根底に愛情が隠れているから、好きなんだと思います。
どのお話も被害者にも加害者にも大切な家族や恋人がいて、誤解やすれ違いから犯罪に発達していくのですが、どの登場人物も人間くさくて、感情移入しちゃいます。
主人公コンビは、飛び抜けて人が良すぎるのと、人間離れし過ぎてるので、やはり結城とアキラのゲイと高校生コンビ押しですけど(笑)。

迷宮シリーズを読むたびに思い出すのは、10年以上前に旅行したオーストリアはウィーンの、シュテファン寺院の地下墓地、カタコンベの案内をしていたお兄さんです。
黒いロングコートを着た、すっごい綺麗な男性で、「たぶん綾小路京が実在したら、こんな感じに違いない」と思ってしまうような、本当に素敵な人がいたんですよね〜♪
カタコンベには、黒死病の犠牲者の人骨がゴロゴロしてましたが、そんなおどろおどろしいカタコンベの中で、母と私は彼を見るのに必死でした。←観光したまえ。
残念ながら写真は撮ってないんですよね。
背景が怖すぎて(笑)。
でも、いまだに母とウィーンの話をする時は必ず彼の事が出てきます。
「ほんと、美しかったよねー…(遠い目)」「ロングコートが似合っててさー(遠い目)」って(笑)。

怖すぎる写真と言えば、広島の原爆ドームに行った時、デジカメを構えると無人のはずの原爆ドームに、無数の顔認識機能が現れたのが恐ろしかったです…。
何も写ってなかったけど。

話がそれてしまいましたが、神谷悠さんの迷宮シリーズ、本当にオススメなんで、ミステリーが読みたくなったら、ぜひ読んでみてください。
ちなみに私も本名で読み切りに出てるんですよー♪わーいわーい☆←サイン会に行った人の中から登場人物の名前を取っていらっしゃったんで、他の友人も何人か登場してるんですよ☆

ぐちさん情報によると、神谷先生は今は大阪の住吉大社近くでプリン屋さんを営んでる旦那さんとお子さんと暮しているそうです。
結城とアキラのシリーズは一応の決着がついてしまっていますが、私の理想の男性の一人ですから、またぜひとも漫画家さんに本格復帰して、ガンガン結城を描いてもらいたいです〜♪

>☆akedaさん
メールありがとうございます〜♪
赤いパソコンはサクサク快調に動いてくれてますよ。
禁断のSDガンダムをきいてしまいましたか…。
真面目なガンダムファンがきいたら、発狂しそうな代物ですが、腐女子にはたまらない逸品です。
ぜひ、PCを買い替えたら快適な環境で聞きなおしてみてください。
カミーユの「三角木馬が好きぃぃぃ〜」と言う絶叫が耳に残ってたまりません…。
posted by K at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

顔が腫れています。

一昨日、生まれて初めて親知らずを抜いたのですー
なんだあれ。
超痛ぇ…。
2日たった今も奥歯がジンジンしちゃって、歯医者さんがより一層嫌いになってしまいました。
来週ぐちさん達とカニ旅行だから、それまでに治ってくれたらそれでいいんだけどさ。
ポン酢がしみたら切ないし(笑)。

元プロ野球選手の新庄くんは、さし歯にする時に、「面倒くさいから、一気に抜いちゃって〜」と、普通なら数本ずつ手術するところを、2回か3回で終わらせてしまい、顔がパンパンに腫れたらしいですけど、親知らず一本でこんだけ痛いんだから、口の中がすごい事になってたんだろうな。
「珍しく後悔した」とか言ってたし。
江戸時代、虫歯が痛くて我慢できなくて、切腹したという武士の話がありますけど、新庄君もそういう心境だったんでしょうかね。

私は切腹したいとは思わないので、まだマシな方なのかな。
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2010年12月05日

エジプト料理とルミナリエ

昨日は神戸のホテルでお仕事だったので、ほたるちゃんとランチをしました。
以前から気になっていたんだけど、なかなか一人では入りづらい店、エジプト料理「クレオパトラ」。
ほたるちゃんとは、大英博物館に行ったりもした事があるのですが、やっぱりエジプトって神秘的で素敵ですよね。
一度は行ってみたい土地で、発掘された歴史的価値の高い遺跡などは皆さんよく知っていても、料理と言うとなかなかなじみがないんじゃないかと思います。
私も「エジプトって、モロヘイヤくらいしかわからないなあ」って感じで、甘いのか辛いのか、香辛料がたくさん使われているのかすら知りませんでした。
そんなわけで、ランチセット。

写真は2人分で、ご飯にチキンとマッシュルームのトマト煮込みがかけられた「チキンピカタ」と、ピタパンに野菜とミンチを棒状に固めて揚げた物が入っている「シシコフタ」。
ものすごく野菜がたくさん摂れるランチセットで、ボリュームが海外サイズでした。

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すごくおいしかったですし、のんびりできて楽しかったので、ぜひまた行きたいな♪

仕事の後は、せっかく近くに来たからということで、ルミナリエへ。
いつも近くまで来てるんですけど、仕事場はルミナリエの終点近くなんで、たまにはスタート地点から見ようかなと。

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ルミナリエは年々距離が短くなっていたりして、集客率も落ちてしまっているようですが、やっぱりすごく綺麗です。
うちの旦那さんは「俺はルミナリエと清水寺でデートをしたら、必ず別れるという過去を持っている。俺がルミナリエに行こうと言ったら、別れを切り出したと思ってくれ」と言うくらいのルミナリエ恐怖症なので、私はいつも女の子と見に来ています(笑)。
意外とルミナリエ会場での人間ウォッチングが楽しいんですよね。
昨日はお相撲さんが来てました〜♪
posted by K at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

トトロのあらすじ

ある日のテレビ欄。

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確かにトトロはこういうお話なんだけれども。
こういう書き方をされると、ちょっとミステリーと言うか、かなりサスペンスと言うか…。
あの月刊「ムー」に出てくる、「UMAを探せ」みたいなにおいが、プンプンしてくるから不思議です。

皆さん、知ってます?
月刊「ムー」。
超常現象とか、未確認生物だとかを扱っている雑誌で、ガッツリマニアックさに満ち満ちた大人向け雑誌です。
「そんな目に見えないもの、子供が読む物でしょ」と言う方もいますが、純真な子供が読むと、反対に恐ろしい。
だって、宗教だとか、超常現象だとか、心霊スポットだとか、不思議な記事だらけだから(笑)。
「ふ…嘘くせぇ…」と傍観できる大人向けです。
posted by K at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

サラリーマンなら、新聞を読め!

私はレセプタント(パーティーコンパニオン)をしていますが、最近お客さんの話題の少なさにうんざりする事が多くて、イラッとします。
お客さんは、お仕事の接待や、会社の創立記念などでパーティーを開くサラリーマンが多いので、基本的には接待するお客さん達と話をしていて、私たちは飲み物や食べ物を出したり、テーブル上を片づけたりしているのですが、お客さんと話をする機会も多々あります。
取引先のお客さん相手ならば、仕事の話で済むのですが、私たち相手になると途端に話題が乏しくなり、ほとんどのお客さんが、失礼なことに「年はいくつ?」「子供は?」しか聞いてきません。

いい大人が、女に年齢を聞くなよ!
「寒くなってきたね」とか「景気悪いよね」とか、他にいくらでも当たり障りのない、普通の話題があるだろうに、それを聞かないと食事ができないのかと疑問に思ってしまうほど、いくら言葉を濁しても空気を読まずに同じ質問の繰り返し。
レセプタントは個性を消すために、同じようなメイクと同じ髪型に統一するので、年齢がわかりにくいらしいのですが、大学生の女の子にまで同じ質問を繰り返した挙句、正直に答えても「嘘でしょ?本当はいくつ?30以上でしょ?」って、どう答えたら納得するのやら(笑)。
同じ質問を女子社員にしたら、セクハラだと訴えられると思うんですけど。
「子供がいる」とでも答えたら、お小遣いくれるのかよ〜みたいな。
年齢の事ばっかり聞いてくるお客さんには、「じゃあ、お客さんの年収は?聞かれたら興ざめでしょ。女の年齢は男の年収と一緒です。嫌なことは、パーティー中に聞いちゃだめですよ〜♪」と笑って流すんですが、そこまで言われないと、女性が嫌がっていると言う事に気づかない男性が多いのに驚きます。

数年前までのお客さんは、あまり年齢を聞いてこなかったし、時事問題をうまく話題に盛り込んでくれて、お客様とお話をすることが、すごく勉強になることが多かったように思います。
「さすが、年上の社会人は、私の知らないことをたくさん知ってて、尊敬しちゃうわ♪」という感動が、ここんとこあまりなくて、反対に「今日のニュースで蓮舫さんがこういう事言ってましたね」とか話を振ると、「ごめん、芸能界には興味ないんだ」とか言われて、「蓮舫がタレントやってたの何年前だと思ってたんだー!芸能だけじゃなくて、政治もさっぱりじゃねぇかぁぁぁーっ!」みたいな人が多くて(笑)。
嘘みたいに聞こえるかもしれないけど、本当なんですよ。
自分の勤めている社名も間違った漢字で覚えてしまっている人もいるし、四字熟語を間違って使う人だってたくさんいます。
最近のヒットは「たくさんのお客さんに囲まれて、君は四面楚歌だね」でした。
私、そんな宴会中に切羽詰った状況になっていません(笑)。

仕事が忙しいのはわかりますけど、多少は世の中の動きとか、常識にも気を配っていただきたいなと。
ネットや新聞のニュースで、タイトル見るだけで、大体わかるじゃないですか。
今もネットニュースのタイトル見たら、『北朝鮮党書記が訪中へ』『サッカー部練習中に倒れ死亡・松山』『元大統領夫人がリード・ハイチで大統領選』『白鵬が17回目優勝』とか書いてあって、タイトル見ただけで、ある程度の情報は入ってくるでしょうし、仕事関係以外の人と普通に話ができるスキルをサラリーマンなら持っておいてほしいです。

もう本当にうんざり。
私自身、興味のあること以外は本当にシャットアウトしちゃって、まだまだだなと感じることが多いですけど…。
レセプタントは、一歩引いたところで聞いていて、知っている事でも「へー、そうなんですか」「すごいですね」とお客さんを立てなくちゃいけないんですけど、感心できる話題を振ってもらってこその知らなかった振り、できない振りなんで、男性の皆様、本当によろしく頼みます…。
posted by K at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

移動は疲れます

先週からバタバタと忙しくて、今日は久しぶりにダウンしました。
旦那さんの本家に挨拶に行くために、金曜日の夜中から車で福井県に行き、早朝に到着して挨拶回りをして、お祭りに参加し、夜は親戚の集まりで飲み会。
夜の21時にまた車で出発して、深夜に帰阪。
翌朝一番に同窓会に出席するために、新幹線で岡山県へ。
一日旧友と遊んで帰り、翌日は朝から仕事をした後、また遠方でお仕事。
移動って疲れますよね〜。
もうぐったり。芸能人って大変だろうな。

まず福井県は、とってもお水がおいしい所で、ずっと行きたかった所だったので、かなりテンションが上がりました。
町中にある「お清水(おしょうず)」。
名水100選にも選ばれている、とてもまろやかなお水です。

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彼の親戚のおっちゃんは、「そんな所で飲まなくても、うちの水道水とおんなじやで」と言っていましたが、雰囲気ってもんがあるでしょうがー!!
やはり、こういうところで飲むと、情緒があって素敵ですよね♪

私が行きたいと思っていたのは、恐竜の博物館と、有栖川有栖の小説「海のある奈良に死す」の舞台だったのですが、どちらも今回は行けず…。
「これはもう食べるしかない…」と言う事で、名物の里芋とそばとせんべいと団子とあられを、これでもかと言うほど食べてきました♪←本家が餅屋さんだから、食べ放題。

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これは里芋洗い機。
関西では見たことない機械です。さすが名物☆
福井の里芋は、食感がすごくしっかりしているんですね。
それでいて、もっちりしていて、まったく煮崩れることもなく、ほどよい甘みとうまみがあって、素朴なお味ながら、めちゃくちゃおいしかったです。

さて、その後は同窓会。
同窓会って言うか、中学高校とお世話になった寮の集まりだったので、正確には同寮会ですが、多感な年頃の時に、生活を共にしていたメンバーですから、盛り上がり方がすごくて、とても楽しかったです。
寮生活が嫌でやめていった人もたくさんいたけれど、私には合っていたようで、6年間とても楽しかったな。
普通の学校よりは校則も大分厳しくて、先生も怖かったけれど、毎日泣いたり笑ったりしながら、100人以上の友達や先輩、後輩と生活するのは、とても勉強にもなったし、私と言う人間を良いように変えてくれた素晴らしい学校だったと思います。
寮生活するまで、私は一人で本当に何もできない子で、掃除も洗濯も着替えすら一人でできない子だったんですよね。
すごく人見知りだったし、学校に来ていく服も自分では選べなかったし、髪だって梳かしてもらっていたのですが、「これではいかん」と思った親に寮に放り込まれまして(笑)。
寮に入ったら、ご飯は出してくれるけど、洗濯やアイロンや掃除は自分でしないといけないので、最初はホームシックにもなるし、大変でした。
「やめたい」と言った事もあるけれど、続けてよかったなー。
あの学校に通っていなかったら、エコ活動とかボランティアにも興味は持っていなかったと思いますし。
ちなみに私は、従妹が通っていた事と、家が離れていたことが理由で寮生活をしていましたが、最近は家にいると何をするかわからないという理由で、寮に入れられている子が多いらしく、かなり荒んだ環境になってしまっているようです(笑)。
私がいた頃と変わっていないなら、姪達を入れたかったんだけどな〜。

私立ですから、かなり高いとは思いますけど、親は楽ですよ。
反抗期に家にいないから(笑)。

久しぶりに同級生に会って、ずっと休んでいたMixiを再開しようかな〜と考え始めました。
強烈なネットストーカーに会ってしまって、嫌になって放置していたのですが、同級生の中には海外で生活している人も多くて、近況報告をするには、やはりネットって便利ですよね☆
posted by K at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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